品質の維持・向上によって「かぎりなく不良品ゼロ」を目指しています

金属加工の品質管理と技術向上への取り組み

マシニング加工・旋盤加工を得意とする西川製作所がこだわっている、品質管理の取り組みについてご紹介します。当社では「小(ロット)」「高(精度)」「短(納期)」の実現を目指し、常に品質の維持・向上に努めています。

品質管理の業務内取り組み
Traceability
品質チェックの標準化

各作業者が作業品質(精度)のチェックを徹底する体制を整備。これにより、作業者が誇りを持って仕事をし、不良品の発生も防ぐと同時に不良発生時に最速で対応できます。

Quality Control
トレーサビリティで責任を明確化

データ上でのトレーサビリティ(追跡管理)により、万が一不良品が流出した際にも迅速に原因が特定できます。また、責任が明確化されることで、作業者の意識向上も期待できます。

Inspection
検査図面のご提出

検品者だけでなくお客様にもご納得いだけるよう、納品時には毎回検査図面を添付しています。

Claim  0
クレームがあれば原因を追求

納品時の不備や精度不良に関するクレームを毎月集計。クレームがあれば作業者を中心に発生した原因をとことん追究し、改善に努めています。

技術力向上のための取り組み

業務内での品質の維持・向上だけでなく、当社では社員一人ひとりの技術力を高めるために以下のような取り組みにも力を入れています。

Forum
展示会・見本市への参加

日本国際工作機械見本市(JIMTOF)などの外部の展示会・見本市などに積極的に参加する機会をつくっています。金属加工・工作機械などに関する最新の製品や技術を見ることで、スタッフの加工に対する意識も高まります。

Seminar
社内勉強会・社内セミナーの開催

業務のなかで身に付けた知識・ノウハウや外部セミナーで得た有益な情報を、社内勉強会・社内セミナー等で共有しています。記憶力アップセミナーは、「楽しく学べた」「自分の脳の力に驚いた」と好評でした。

Communication
意思疎通を円滑に取れる仕組みづくり

連携ミスや共有漏れがないように、定期的に社内ミーティングを設けるなど部署間・スタッフ間で意思疎通を円滑に取れる仕組みをつくっています。綿密なコミュニケーションなくして、綿密な品質管理は成り立ちません。

品質管理にも貢献する「4S」の取り組み

多くの製造業・サービス業で行われている「4S活動」(整理・整頓・清掃・清潔)。“利益に結びつかない活動”と見られがちなことから形骸化してしまうことも少なくありませんが、当社ではこの4Sの徹底が作業の正確性・生産性の向上、事故防止、金属加工製品の品質維持・向上などにつながると考え、力を入れています。

整理

重要度・緊急度に合わせて物事に優先順位をつける癖を身につけさせすることで、ミスの減少や集中力のアップにつなげます。

整頓

作業に必要な資料や道具を、必要なときにすぐ使えるとうに配置・収納することで、作業の効率化を図ります。

清掃

毎日退社前の清掃を徹底。ほこりやゴミ、切削粉塵などを取り除くことで、全員の健康を守ります。

清潔

職場を常にきれいに保つことでストレスを感じにくくなり、気分よく作業をすることができます。
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