マシニング・旋盤の複合加工の事例

小ロット・短納期・高精度のマシニング・旋盤の複合加工の事例紹介

複雑かつ高精度の金属加工を得意とする西川製作所のマシニング・旋盤の複合加工の事例を、一覧でご案内します。

材質
S45C
サイズ
φ200*85から削り出し
79*115*160仕上がり

この製品は、自動車の試作部品として手がけたものです。無垢の素材から削りだしで製作しました。2つの穴の位相が厳しく、治工具を使用して精度高く仕上げています。

材質
A2017
サイズ
45*95*95

この製品は、真中の精度穴が、楕円にならないように加工をするのがポイントです。アルミは変形しやすく、旋盤で加工した後、マシニングで四角にすると変形を起こしやすいのです。弊社では、素材の選定時から変形しにくいように選定をして、加工手順も工夫をして変形を抑えています。そうすることにより、コストダウンと高精度を両立しています。

材質
A5052
サイズ
φ180*50から削り出し
45*80*90仕上がり

この製品は、Uの字になっているところと奥の穴の精度の確保が難しい製品です。先ほどの製品と同様、変形しやすいので、無垢材から削りだす時に変形を抑えながら、加工を進めています。また、製品を見ると形状はわかりますが、これを図面からこの形状をどんな順番で作り上げていくのかを考えるのがポイントです。

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